Merchant API

独自のボットで支払いを受付

トークンを取得し、コードから請求書を作成して、支払いのWebhookを処理できます。テスト用トークンで公開前に一連の動作を確認できます。

8銘柄・資産とネットワークの組み合わせ16通りを1つの残高で管理 MCPサーバーでAIエージェントによる導入に対応→
APIトークンとWebhookの画面
Webhook送信済み
テスト環境
はじめに

Merchant APIの連携方法

トークン取得から最初のWebhookまで、4つの手順です。 Merchant APIの詳細へ→

手順 1

トークンを取得

ボットでアプリを作成し、Merchant APIのトークンを取得します。

手順 2

請求書を作成

金額、暗号資産、説明を指定してAPIを呼び出します。WebhookのURLはアプリの設定で登録します。

手順 3

支払いリンクを表示

リンクやボタンを利用者に提示します。支払いはTelegram内で行われます。

手順 4

Webhookを処理

支払いイベントを検証してから、商品を渡すかサービスへのアクセスを許可します。

AIエージェント

AIエージェントに連携の準備を依頼

Merchant APIにはMCPサーバーがあります。URLを渡すと、エージェントがドキュメントを読み、承認後にアプリを作成し、Webhookとコードを準備します。トークンを手動でコピーする必要はありません。

  1. 手順 1

    エージェントに依頼を送信

  2. 手順 2

    Telegramでアプリを承認

  3. 手順 3

    エージェントが設定を完了

仕組み・クライアント別の依頼文・トークンの権限→
エージェントへの依頼文
Connect the tgpay MCP server (https://app.tgpaycrypto.com/mcp) and integrate payments via the TgPay Merchant API.
機能

製品に組み込める決済機能

請求書はリクエストで作成し、ステータスはWebhookで受け取れます。ほかの処理は製品に合わせて構成できます。

トークンとテスト環境

テスト専用トークンで、実際の利用者に公開する前に決済手順を確認できます。

コードから請求書を操作

HTTPリクエストで作成、キャンセル、状態の確認ができます。SDKは必須ではありません。

定期的な支払い

利用者が一度同意すると、Merchant APIが日程に沿ってサブスクリプション料金を引き落とします。

支払いのWebhook

支払い後にイベントを送信し、失敗時は再試行します。受信側では署名を検証し、重複して処理しないようにします。

ドキュメントとサンプル

ヘルプセンターにメソッド一覧、エラーコード、リクエスト例を掲載しています。

詳しい使い方はヘルプセンターへ

8銘柄・資産とネットワークの組み合わせ16通りを1つの残高で管理

GRAM BTC ETH SOL BNB LTC DOGE TRX
USDTTRC-20 · ERC-20 · BEP-20 · TON · SOL USDCERC-20 · BEP-20 · SOL

チャンネル運営やTelegramでの販売にも

利用目的を選ぶと、関連する機能を確認できます。

クリエイター向け 販売者向け 開発者向け
Earn

残高の一部で報酬を受取

Earnに預けた資金の報酬は自動で計算され、ウォレットに反映されます。いつでも追加や引き出しができます。

年利 1時間ごとに計算
USDT 4% 最初の500USDT 1% 500を超える分
GRAM 6% 最初の300GRAM 3% 300を超える分
毎日00:30 UTCにウォレットへ反映 預け入れ・引き出し手数料なし
Earn画面
出金の確認画面
アドレス一致
セキュリティ

送金前の確認と保護

出金は外部アドレスへ資金を送る操作です。確定前後には、次の確認と保護が適用されます。

  • 確定前
  • アドレス・ネットワーク・メモを省略せず表示 「4f3a…9c2b」のような省略表示だけではなく、送金先のアドレス全体とネットワークを確認できます。
  • 保存済みアドレス 事前に保存したアドレスへの出金だけを許可する設定も選べます。
  • PINまたはFace ID 出金のたびにPIN、またはPINで設定した端末の生体認証が必要です。セッションごとの確認だけでは出金できません。
  • 出金を確定
  • 確定後
  • 高額な出金の保留時間 この保護を有効にすると、対象の出金は送信前に保留されます。その間はキャンセルできます。
  • トランザクションのAMLチェック 資金の送信前にチェックを行います。
  • 取引の通知 設定に応じて取引の通知を受け取れます。重要なセキュリティ通知は常に送信されます。

ヘルプセンターのセキュリティガイド

利用条件

事前に確認できる条件

手数料を含む引き落とし金額は、確定前に表示されます。

ウォレットへの入金 ネットワークの承認後に反映
手数料なし
Telegram内でユーザー名による送金 サービス内で処理するため、ブロックチェーンへの送信やネットワーク手数料は不要
手数料なし
ウォレット内で交換 交換画面でレート・手数料・最終金額を表示
確定前に確認可能
ブロックチェーンへの出金 送信前にアドレス・ネットワーク・必要なメモを確認
アプリに表示される出金手数料
Earnへの預け入れと引き出し 固定の保有期間なし
手数料なし

最新の手数料と最低金額はアプリで確認できます。詳しい一覧は ヘルプセンターへ.

USDT GRAM BTC ETH SOL BNB LTC DOGE
8 銘柄 · 16 資産とネットワークの組み合わせ 1つの残高で管理

ネットワークごとにウォレットを作る必要はありません。対応するネットワークから、入出金に使うものを選べます。

TRC-20 · ERC-20 · BEP-20 · TON · SOL · BTC · LTC · DOGE

オンライン Telegramでサポート
TRC-20の出金が届きません。どうすればよいですか? トランザクションを確認し、このチャットで回答します。
@tgpayhelpbot
よくある質問

よくある質問

ウォレット、送金、Earn、決済についての基本情報です。

@tgpaycryptobotを初めて開いたときにウォレットを作成します。別のログイン情報、パスワード、リカバリーフレーズは不要です。アクセスはTelegramアカウントに連携しています。

GRAM、BTC、ETH、SOL、BNB、LTC、DOGE、TRXの8銘柄に加え、5ネットワークのUSDTと3ネットワークのUSDCに対応しています。資産とネットワークの組み合わせは16通りです。入出金時にネットワークを選び、対応するアドレスを使用します。

相手のユーザー名を入力します。サービス内の送金なので、アドレスもネットワーク手数料も不要です。まだウォレットを持っていない相手には、本人が受け取れる送金リンクを送れます。

残高の一部をEarnに預けると、自動で報酬が計算されます。USDTは最初の500USDTまで年利4%、超過分は1%。GRAMは最初の300GRAMまで6%、超過分は3%です。報酬は1時間ごとに計算され、毎日00:30 UTCにウォレットへ反映されます。いつでも手数料なしで預け入れや引き出しができます。

送金リンクは、リンクやQRコードで暗号資産を渡す機能です。1回または複数回の受取、パスワード、有効期限、チャンネル登録者やTelegram Premium利用者への限定を設定できます。作成後も一時停止、金額や受取回数の変更、削除ができます。削除時の未使用分は残高に戻ります。

ユーザー名による送金にはネットワーク手数料がかかりません。出金にはアプリに表示される手数料がかかります。交換手数料と最終金額は確定前に表示されます。最新の金額と最低金額はアプリとヘルプセンターで確認できます。

ボットで請求書を作成できます。Merchant APIを連携すると、リクエストによる請求書作成とWebhookによる支払い通知を自動化できます。各メソッドはヘルプセンターで確認できます。

回答一覧は ヘルプセンターへ 解決しない場合の連絡先 @tgpayhelpbot

ウォレットを使い始める

Telegramで@tgpaycryptobotを開くと、暗号資産を受け取るウォレットを利用できます。

利用目的:
個人向け クリエイター向け 販売者向け 開発者向け