Merchant API

独自のボットで支払いを受付

トークンを取得し、コードから請求書を作成して、支払いごとのWebhookを処理できます。テストネットで公開前に一連の決済手順を確認できます。

10銘柄・8ネットワークを1つの残高で管理 MCPサーバーでAIエージェントによる導入に対応→
Merchant API画面:アプリとAIエージェントの接続
Webhook:請求書の支払い完了
テストネット
はじめに

Merchant APIの連携方法

トークン取得から最初のWebhookまで、4つの手順です。 Merchant APIの詳細へ→

手順 1

トークンを取得

ボットでアプリを作成し、Merchant APIのトークンを取得します。

手順 2

請求書を作成

金額、暗号資産、説明を指定してAPIを呼び出します。WebhookのURLはアプリの設定で登録します。

手順 3

支払いリンクを表示

リンクやボタンを利用者に提示します。支払いはTelegram内で行われます。

手順 4

Webhookを処理

支払いイベントを検証してから、商品を渡すかサービスへのアクセスを許可します。

AIエージェント

AIエージェントに連携の準備を依頼

Merchant APIにはMCPサーバーがあります。対応するエージェントクライアントで接続すると、ドキュメントの参照、アプリ作成の申請、Webhook設定、連携コードの作成支援を行えます。アプリはTelegramで承認し、結果を確認してテストしてください。

  1. 手順 1

    エージェントに依頼を送信

  2. 手順 2

    Telegramでアプリを承認

  3. 手順 3

    連携を完了してテスト

仕組み・クライアント別の依頼文・トークンの権限→
エージェントへの依頼文
Connect the MCP server (https://app.tgpaycrypto.com/mcp) and integrate payments via the Merchant API.
機能

製品に組み込める決済機能

請求書はリクエストで作成し、ステータスはWebhookで受け取れます。ほかの処理は製品に合わせて構成できます。

トークンとテストネット

専用のテストネットボット@tgpaycrypto_testnet_botで、実際の利用者に公開する前に決済手順を確認できます。

コードから請求書を操作

HTTPリクエストで作成、キャンセル、状態の確認ができます。SDKは必須ではありません。

定期的な支払い

利用者が一度同意すると、Merchant APIが日程に沿ってサブスクリプション料金を引き落とします。

支払いのWebhook

支払い後にイベントを送信し、失敗時は再試行します。受信側では署名を検証し、重複して処理しないようにします。

ドキュメントとサンプル

ヘルプセンターにメソッド一覧、エラーコード、リクエスト例を掲載しています。

10銘柄・8ネットワークを1つの残高で管理

GRAM BTC ETH SOL BNB LTC DOGE TRX
USDTTRC-20 · ERC-20 · BEP-20 · TON · SOL USDCERC-20 · BEP-20 · SOL

チャンネル運営やTelegramでの販売にも

利用目的を選ぶと、関連する機能を確認できます。

クリエイター向け 販売者向け 開発者向け
出金の確認画面
アドレス形式は有効
セキュリティ

送金前の確認と保護

出金は外部アドレスへ資金を送る操作です。確定前後には、次の確認と保護が適用されます。

  • 確定前
  • アドレス・ネットワーク・メモ 確定前に送金先のアドレス、ネットワーク、必要なメモを確認してください。形式が有効でも、意図した相手のアドレスとは限りません。
  • 保存済みアドレス 事前に保存したアドレスへの出金だけを許可する設定も選べます。
  • PINまたはFace ID 出金のたびにPIN、またはPINで設定した端末の生体認証が必要です。セッションごとの確認だけでは出金できません。
  • 出金を確定
  • 確定後
  • 高額な出金の保留時間 この保護を有効にすると、対象の出金は送信前に保留されます。その間はキャンセルできます。
  • トランザクションのAMLチェック 資金の送信前にチェックを行います。
  • 出金通知 設定に応じて取引の通知を受け取れます。重要なセキュリティ通知は常に送信されます。
利用条件

事前に確認できる条件

手数料を含む引き落とし金額は、確定前に表示されます。

ウォレットへの入金 ネットワークの承認後に反映されます。ネットワークの最低額を下回る入金は反映されません。各ネットワークの最初のアドレスは無料、追加のアドレスは1件5 USDです。 手数料なし
Telegram内でユーザー名による送金 サービス内で処理するため、ブロックチェーンへの送信やネットワーク手数料は不要 手数料なし
ウォレット内で交換 手数料はレートに含まれます。交換画面でレートと最終金額を確認 確定前に確認可能
ブロックチェーンへの出金 送信前にアドレス形式を確認。アドレス・ネットワーク・メモは確認画面に表示 アプリに表示される出金手数料

最新の手数料と最低金額はアプリ内で確認できます。

USDT GRAM BTC ETH SOL BNB LTC DOGE
10 銘柄 · 8 ネットワーク 1つの残高で管理

ネットワークごとにウォレットを作る必要はありません。対応するネットワークから、入出金に使うものを選べます。

TRC-20 · ERC-20 · BEP-20 · TON · SOL · BTC · LTC · DOGE

オンライン アプリ内サポート
TRC-20の出金が届きません。どうすればよいですか? トランザクションを確認し、このチャットで回答します。
ウォレットを開く
よくある質問

よくある質問

ウォレット、送金、決済についての基本情報です。

いいえ。@tgpaycryptobotを初めて開いたときにウォレットを作成します。別のログイン名やリカバリーフレーズは不要です。アクセスはTelegramアカウントに連携しています。ウォレットから資金を送るにはPINの設定が必要です。

GRAM、BTC、ETH、SOL、BNB、LTC、DOGE、TRXの8銘柄に加え、5ネットワークのUSDTと3ネットワークのUSDCに対応しています。資産とネットワークの組み合わせは16通りです。入出金時にネットワークを選び、対応するアドレスを使用します。

受取人の@usernameまたは数字のTelegram IDを入力します。ウォレット内の送金なので、アドレスもネットワーク手数料も不要です。受取人がTgPay Cryptoをまだ開いたことがなくても、送金は保留され、初めてボットを開いたときに残高へ反映されます。30日以内に受け取らなければ、資金は送金元に戻ります。送金リンクを送る方法もあります。こちらは最初にリンクを開いた人が受け取れます。

送金リンクは、リンクやQRコードで暗号資産を渡す機能です。1回または複数回の受取、パスワード、有効期限、チャンネル登録者やTelegram Premium利用者への限定を設定できます。作成後も一時停止、金額や受取回数の変更、削除ができます。削除時の未使用分は残高に戻ります。

ユーザー名による送金にはネットワーク手数料がかかりません。出金にはアプリに表示される手数料がかかります。交換手数料と最終金額は確定前に表示されます。最新の金額と最低金額はアプリとヘルプセンターで確認できます。

ボットで請求書を作成できます。Merchant APIを連携すると、リクエストによる請求書作成とWebhookによる支払い通知を自動化できます。各メソッドはヘルプセンターで確認できます。

解決しませんでしたか?アプリ内のサポートにお問い合わせください

ウォレットを使い始める

Telegramで@tgpaycryptobotを開くと、暗号資産を受け取るウォレットを利用できます。

利用目的: